Chrome拡張だけ使う
ZIPを展開してChromeへ読み込めば開始できます。初回はFREEが自動開始し、14日間はPRO相当Trialです。
設定方法を見る →最初のインストールからCSV予約まで、実際の画面名・ボタン名に合わせて順番に説明します。まずはChrome拡張だけ使う場合と、CSV送信も使う場合に分けて進めてください。
ZIPファイルは、そのままChromeへ読み込めません。必ず先に展開してください。
RMS-Workbench-v3.1.5.zip をPCへ保存します。
WindowsでZIPを右クリックし、「すべて展開」を選びます。展開後のフォルダは削除せず、そのまま保管してください。
manifest.json があることを確認します。Chromeのアドレスバーに chrome://extensions と入力してEnterを押します。
画面右上の「デベロッパーモード」をONにします。
ボタンを押し、手順2で展開したRMS Workbenchのフォルダを選択します。
manifest.json が直接入っている階層を選んでください。初回インストール時にFREEプランが自動開始します。クレジットカード登録は不要です。
正常なら「認証済み・利用可能」と表示されます。FREE Trial中は、プラン欄にTrial終了日時も表示されます。
楽天RMSへログインした状態で使います。
普段利用している楽天RMSの画面を開きます。インストール前から開いていたタブは一度再読み込みしてください。
RMS画面内にWorkbenchのサイドパネルが開きます。アイコンが見えない場合は、Chromeの拡張機能メニューからRMS Workbenchをピン留めすると使いやすくなります。
Workbenchの設定画面では、R-Cabinet補助、imgタグ数表示、クーポン補助、共通バナー補助などを個別にON / OFFできます。
Chrome拡張だけ使う場合、この作業は不要です。FREE Trial中にCSV機能も試したい場合に設定します。
| 入力項目 | 入力内容 |
|---|---|
| お名前 | 利用者名を入力します。必須です。 |
| 会社名 | 法人・屋号がある場合に入力します。任意です。 |
| メールアドレス | CSV予約画面へのログインIDになります。必須です。 |
| ログインパスワード | 10文字以上で設定します。必須です。 |
| 店舗名 | 管理しやすい店舗名を入力します。必須です。 |
| 楽天店舗ID | 必要に応じて入力します。任意です。 |
登録完了後、CSV予約画面へログインできます。
CSVを送信する前に、楽天市場で利用しているSFTPユーザー名とパスワードを登録します。
ログイン画面で、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力します。
同じ画面内にある「楽天SFTP設定」までスクロールします。
楽天市場側で使用している認証情報を入力し、「SFTP設定を保存」を押します。
予約する前に接続確認を兼ねて使う場合にも便利です。
ダッシュボードの「今すぐ送信」でCSVファイルを選びます。
ファイル内容を検証してから、楽天SFTPへ normal-item.csv として送信します。
成功・失敗とメッセージが「実行履歴」に残ります。
セール開始・終了、ポイント施策など、指定時刻に合わせて事前登録できます。
ダッシュボード内の予約欄で、メモ・実行日・実行時刻を入力します。
送信するCSVを選択し、「予約を追加」を押します。
「予約中」になっていること、日時・ファイルが正しいことを確認します。後から日時変更・CSV差し替え・取消もできます。
有料プランへ申し込んだ後は、WebアカウントからChrome用シリアルを発行して認証します。
CSV管理画面へログインし、上部またはサイドメニューの「アカウント」を開きます。
ご契約欄のボタンを押します。発行したシリアルはその画面で1回だけ表示されます。
chrome://extensions → RMS Workbench「詳細」→「拡張機能のオプション」を開き、「STARTER以上へ変更するシリアル番号」へ貼り付けます。
プラン名と端末上限が表示されれば完了です。
端末上限に達した場合やPCを入れ替える場合に行います。
拡張機能のオプションを開き、「この端末の認証解除」を押します。案件データは削除されません。
Webの「アカウント」→「Chrome端末」から対象端末の「解除」を押します。
よくある原因を上から順番に確認してください。
ZIPのまま選択していないか確認してください。ZIPを展開し、manifest.json が直接入っているフォルダを「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で選びます。
楽天RMSへログイン済みか、拡張を入れる前から開いていたRMSタブを再読み込みしたか確認します。その後、Chrome右上のRMS Workbenchアイコンを押してください。
この欄は、FREEプランかつ14日Trial期間中のみ表示されます。「認証状態を再確認」を押して、FREE Trial中か確認してください。
CSVのヘッダーに「商品管理番号」または「商品管理番号(…)」が必要です。楽天の商品CSVとして正しいヘッダーか確認してください。
ダッシュボードの「楽天SFTP設定」で、SFTPユーザー名とパスワードを登録してください。パスワードは保存後に再表示されません。
過去日時、同じ日時の重複、プランの予約上限、FREE Trial終了後の日時では登録できません。既存予約とTrial終了日時を確認してください。
Trial終了時に停止された予約は、自動で再開されません。予約一覧で日時とCSVを確認し、必要な予約だけ再度有効にしてください。
エラーメッセージ、利用プラン、操作した画面名を添えてお問い合わせください。SFTPパスワードやシリアル番号そのものは送らないでください。
v3.1.5をダウンロードして、14日間のFREE Trialを開始できます。